東京を卒業できないでいるブログです。

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家探しに新たな選択肢

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家探しの進捗として、今週末に見たかった残りのハウスメーカーを見に行ってきた。
トータルで4つの住宅展示場で9つのハウスメーカーを見てみたので、
少しだけメーカーを見る目が付いたのと、それぞれを相対評価できるようになってきた。
結果として2~3のメーカーに候補を絞ることができたので、
今後は気になるメーカーの再訪はあっても新たなメーカーを見てみることはないと思う。

また、土地探しのプロセスについても紆余曲折あったのだが、
新築に決めるのであればまずはハウスメーカーに協力を依頼しようということになったので、
あとは候補に決めたメーカーに相談を開始すれば、
いよいよ戸建ての建築、移住に向けて進んでいくことになる。
一方で、ここへきて急激に新たな選択肢が出てきている。

それが中古住宅の購入だ。
もともと東京を出ようとしたときは空き家バンクの活用等も考えていたので、
中古を前提としていたとも言えるのだが、
実家付近への引っ越しを意識するようになったところから、
立地状況の観点等もあり新築が中心となってしまっていた。

つまり、自分の意識として、地方では交通等が不便な空き家みたいのは、
いっぱいあるが適度な中古住宅はあまりないという先入観があったように思う。
また、古民家みたいなのでない限り、中古住宅については良いイメージも無かった
これは今のマンションを買うときに東京の中古戸建を探した経験から来るもので、
一言でいうと、ロクな物件はないという感じであった。
(これはうちの予算が少なかったせいでももちろんあるのだが…)

ただ、地方の中古戸建というと東京とは少しわけが違う。
価格相場もあってないようなものだし、築浅物件も多い。
結構な豪邸が売りに出ていることも多く、思っていた以上に多様だ。
それに新築はどうしても分譲地が主となるので、
立地環境が良いところは既に分譲済みで立てにくいなか、
中古なら場合によっては自分たちの要望に沿った環境が得られる可能性がある。

こうなってくると、今度は分譲地が良いのか、
それとも既存の住宅地に中古で買う方が良いのか、
はたまた少し離れた農家みたいな家を買う方が良いのか、
といった別の観点が出てくるのだが、この辺りはまた後日整理したい。

というわけで新築であればハウスメーカーは概ね決定
後は中古を検討するというのが現在のステータスなのだが、
地方での中古住宅の探し方がイマイチ分からないのが今の悩みだ。
東京のようにどこの不動産屋でも同じ情報を抱えているということはなさそうなので…

中古住宅の検討と並行して、本当に移住して大丈夫かという覚悟も決めなければならない
正直なところ、おそらく今の会社に勤めながら引っ越すのは無理かと思い始めている。
確かに月に数回の出社なら問題ないが、ワクチン接種が一通り完了して、
コロナが落ち着いてくれば顧客に呼ばれることも増えてくるだろうと思う。
そうした場合に、今の労働環境で通勤に往復4時間以上もかけるのはかなりしんどい。
そうすると職場の変更も不可欠になるかもしれないが、本当に大丈夫か再考が必要だ。

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