東京を卒業できないでいるブログです。

東京留年中

自給自足

体験型農園の勘違い

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私の畑の契約期間が1月末なので1月末までに収穫して、
農地を綺麗にして返すということになる。
とはいっても私は来年度も同じ区画をお借りすることを希望しているので、
結局は自分で使うことになるんだろうけども。

そのため、もういわゆる農園での講習等は終わっているのだが、
徐々に私の考えが甘かったことに気が付いてきた
というのは、いま借りているのは土地だけ貸してくれる区民農園ではなく、
道具や種、肥料なども準備されているほか、講習までやってくれるので、
基本的には指示通りにやっていればある程度野菜が出来ると思っていた

ただ、実際にはそんなに野菜作りは甘くなかったりする
というのも状況に応じて肥料を足したり、農薬を撒いたり、
土寄せをしたりと面倒を見てあげないといけないことが多いのだが、
その都度都合よく助言を貰えるわけではない
というより、講習の時以外は園主さんもいないので、自分で判断しなければならない。
最低限の追肥のタイミング等は農園にあるホワイトボードで指示だししてくれるが、
天気や植付のタイミングで状況は変わる。

初心者の私は周りの様子を見て真似するようにしているのだが、
何の指示もないのに農薬を撒いたり、畝の周りに肥料を撒いたり、
みなさんかなり状況を見ながら作業をしている様子
といっても個人差があってほとんど畑に顔を出さずに最低限の作業だけ
している人も多いが、綺麗に野菜ができているのは当然マメな人の区画だ。

私は逆に素人が勝手に判断していろいろやるよりは、
とりあえず指示されたことだけやっておこうと思っていたのが、
それではなかなかうまくいかない。
やはりちゃんと自分で勉強して、判断して進めなければならない
農薬も肥料も、網や木枠も、そのために必要な道具は揃っているのだ。
そして、園主さんが居た時はチャンスだと思っていろいろ聞こう
とにかくアクティブにいかないとなかなか上達はしないのだ。

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