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東京留年中

資産形成

我が家の支出の再確認

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7月になって給料が変わったこともあり、家計に変化があった。
ここ数年は子どもが生まれたり、嫁が産休に入ったり、
私が転職したりで収入がかなり変動しており、なかなか家計が安定しなかった。
ようやく嫁も職場復帰し、私も転職により一時的に下がった給料が戻ったので、
改めて家計を見直し、日々の収支を再整理してみることにした。
ここ数か月の支出の推移を整理し、予算を見直したところ、
大まかな我が家の家計(支出)の概算は以下の通りとなった。

住居費(ローン+管理費+修繕積立金) 75,000円
生活費 (娘の食費) (17,000円)
(娘のオムツ等の雑費) (6,000円)
(その他食費等の生活費) (52,000円)
(光熱費) (20,000円)
(予備費) (5,000円)
小計 100,000円
保育園代 45,000円
夫婦のお小遣い 150,000円
合計 370,000円

我が家の特徴としては住居費がかなり抑えられているところと思う。
ローンの繰上返済を進めていることや、
そもそもウサギ小屋の中古マンションで購入価格も安かったため、
管理費等含めても私の一人暮らし時代のアパート代くらいで済んでいる。
ここはさらなるローン返済でもっと下げていきたいと考えている。

一方、ここ最近は娘の離乳食やミルク、おむつ、保育園用の雑貨代等が嵩み、
生活費が上昇傾向にある。3歳までは保育園代もでかい。
また、娘が生まれてからは毎日湯船にお湯を張っていることや、
在宅勤務でエアコン代等が急増しており、光熱費もかなり増加している。
(実は4月から会社から在宅勤務に伴う光熱費補助も出ている。)

それに加えて、在宅勤務に伴い私と嫁の昼食、夕食も家で食べることが増え、
食費が増加傾向にある(ともに社畜なので以前は家でご飯をほぼ食べなかった)。
一方で、家族トータルでは外食が減っているので、この点は小遣いで調整することにした。

その小遣いであるが、これが一見すると非常に多く見える。
一方で、お互いの変動費はすべてここに入っているので、
それぞれ加入している保険や通信費、積立投資なども含まれている。
私が9万、嫁が6万の配分だが、嫁は1~2万円はこれらなので、実質的なお小遣いは4万円強。
私の場合はそもそもここからidecoが引かれたり個人年金も加入しているので、
実質的なお小遣いは5~6万円程度である。
以前はもっと多かったのだが、在宅勤務に伴い削減することにした。

お小遣いだけが他と比較にしにくいのだが、多すぎるだろうか?
但し、お互い余った分はそれぞれ個別に貯金や投資しているほか、
どうしても共働きだと外食費がある程度は掛かってしまうので悩ましい。
通信費などは楽天モバイルでお互い月に2,000円くらいまで抑えているのだが…

なお、これらは支出であり、このほか収入と支出の差は貯金に回している。
収入に対する貯金比率は大体30%強、ローンの支払いを負債の減少と考えれば、
収入の40%弱は資産形成に回していると思う。
さらに、個人年金や積立投資、貯蓄型保険、ideco、夫婦の個別貯金を合わせれば、
収入に対して資産形成に回している比率は50%を超えると思う。
ここ最近は在宅勤務で飲み会等も減り、良い感じだ。

これ以上資産形成に回そうとすると少し我慢した生活を送ることになると思う。
そこまでやるべきかは悩みどころだ。

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