東京を卒業できないでいるブログです。

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家探しの進捗

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GW以来、毎週住宅展示場に行っていて、この1ヶ月で4か所も行ってしまった。
ハウスメーカーでいうと7社は見たかな。
ようやく家というものがどういうものか少しだけ分かってきた気がする。
具体的に見たハウスメーカーとしては以下の通りだ。
もっと見たいメーカーもあったのだが、結論が出始めたので一旦展示場巡りは中断予定

【高価格帯(建坪32坪で諸費用込み3,000~3,500万円くらい)】
鉄骨系:旭化成(へーベルハウス)、積水ハウス、セキスイハイム
木造系:一条工務店

【低価格帯(建坪32坪で諸費用込み2,000~2,500万円くらい)】
木造系:桧家住宅、アイ工務店、地場工務店

大体、大手ハウスメーカーと低価格帯のメーカーでは1,000万円くらい違う
いわゆるローコスト系の代表格といわれるタマホームとか、
アイフルホームとか飯田産業とかは営業がしつこそうで見てないのだが、
私が考えている低価格帯より安いとしたら驚異的だな。

最初は構造の違い(木造軸組、2×4、鉄骨等)とか、
断熱性能(ua値、C値、断熱材)とかいろいろ気にしていたのだが、
最終的にはどういう家の使い方をするかという視点が入ったことで明確になった。
ある住宅系YouTuberの動画を見ていたらローコスト住宅を35年ローンで買うのはバカで、
ローコストなら短期返済一択だという話をしていた。

これを聞いた瞬間にいろいろ腑に落ちることがあって、
それまでは無理してへーベルとか、ハイムが落としどころとか考えていたのだが、
安い木造住宅を買って30年くらいで建て替える方がいろいろ便利な気がしてきた。
つまり、最初からもう1回家を建てる気で買うということだ。
大体大手の価格が3,500万円くらい、ローコストは絞れば2千万円くらいで建てられる。
大手とはいえ50年住むとしたら30年メンテで数百万円は見込まなければならないので、
値段的には多分あんまり変わらないのではないかと考えた。
30年後に建て替えるとしたら解体費用は掛かるけど平屋とか建坪は小さい家にするし
まさに伊勢神宮の式年遷宮のごとし。

ローコストでいいやと思ったらいろいろオプションも付けられるし、
俄然家探しも楽しくなってきた。
大手で仕様を削りに削ることを考えたらよほど楽しい。
いやね、お金に余裕があれば大手で問題ないと思うんだけど、
そんなことに払うお金があったら1年でも早くリタイアしたいじゃないというのが本音。

それから家の評価は満足度だと思う。
例えば一条工務店は断熱・気密性を謳っているけど全館床暖房は外せない。
なので住めば確実に暖かい家なのだ。それでどうやって断熱性能を体感するんだろうか?
住宅はクレーム産業だと思うので暖かくしていればクレームは少ないのだと思う。
やはり一条工務店は暖いなぁと、みんな高い金を払ってるし何となく満足するのだと思う。
何が言いたいかというとそういうもんだと思って家への期待値を低くしておけば、
満足度は高くなるので、欠陥住宅でもない限りはまあ満足するんだろうなと思う。
そうすると細かい性能にこだわっているのがアホらしくもなる。
騙されない程度に最低限の知識を持っていれば良いのかなと思う。

というわけでハウスメーカー選びは何となく結論が出始めてきた
あとは土地と住む場所をどうするかだが、
これはうちの場合は住宅メーカーに探してもらうとか、分譲地を買うとか、
そんな単純な話ではないので、少しずつ進めていくことにする。

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